せっかく眼科でメガネの処方箋を出してもらったのに、合わない眼鏡が出来てしまった…という事は避けたいですよね。

ではそういった事が起きないようにするには、どうすればいいか?

それは、
メガネを使用するシーン(場所)と使用するときを、こと細かくきちんと説明する、ということに尽きます。

こちらの意見を聞いてもらい、それにあった処方をしてもらうのです。

「遠くが見えないから、遠くが見えるメガネが欲しい」と言うと、強めの処方になります。これは運転時や旅行時には便利ですが、日常生活で使う際には、めまいの原因になる可能性があります。

主にどこで何をするのに使う眼鏡なのか、日常用なので少し弱めがいいのか、それを伝える必要があるのです。

メガネの処方箋は、その人の視力によって一つしかないものではなく、使い方によって変動するものなのです。

中学生以下のお子様は、かならず眼科で度数を処方してください。
子供の目は成長段階にあり、重要な時期です。眼科の先生にご相談ください。

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